天竜川水系 気田川支流 石切川支流 京丸川 ボタン谷
* 時間、距離、標高はおおよそです
画像をクリックすると拡大します *
渓流人はロマンチストだそうだ
60年に一度大輪の牡丹の花が咲くという
京丸伝説のボタン谷へ入渓してみた
京丸伝説のボタン谷へ入渓してみた
ロマンあふれる神秘の渓で
美しい姫との出会いはあるのだろうか?
ジグザグに流れ落ちているのが分かる
ボタン谷は石切林道の15Km付近で
京丸川左岸に流れ込む
京丸川左岸に流れ込む
沢釣り好きにオススメの
落差のある渓です
落差のある渓です
京丸川は左から右に流れている
渓口からいきなり階段状の渓相で
高度をグングン上げていく
この高度感が絶妙だ
この高度感が絶妙だ
小さな滝や落ち込みが連続して、次から次へとあらわれる
平坦なところなど全くない
渓の傾斜角度が丁度良いのだろう
階段状の流れが延々と続き
落差を強めて流れ落ちてくる
沢釣り好きの私は
我を忘れてのめり込んでしまった
夢中になって釣り上ってきて
ふと後ろを振り返ると先ほどまで
竿を振っていたところが下の方に見える
いかに高度を上げてきたのかが良くわかる
渓口から1Kmほど釣り上がったところで滝があらわれる
この滝はとても私には越えられそうもない
ここで今日は終わりと決める
2段になっていて上も下も
流れが2条に分かれている
美爆だ
そして最後の一投を滝壺に投げ入れる
仕掛けが流れとは逆にわずかに動く
軽く合わせるとズシンとのる
滝壺の中を右へ左へと逃げ回る
滝壺の中を右へ左へと逃げ回る
なかなか水面に上がってこない
大物の予感
4~5回やり取りをして足元へ手繰り寄せる
思ったよりは小さかった
尺にはとても及ばないが9寸はありそうだ
最後の一投でこの日最大が出る
最後の一投でこの日最大が出る
デジカメを取り出して数枚写真を撮る
牡丹の花のような華やかさはないが
牡丹の花のような華やかさはないが
控えめで美しく気品がある姫だ
今日は充分遊ばせてもらった
美しい姫を滝壺に帰して納竿にする
| ナイスばで~え! |
帰路は水神沢出合いまで戻って林道に上がる
いつもはウンザリする林道への登りだが
今日は、なぜか足取りが軽い
美しい姫との出会いで気分を良くした
バツイチのエロオヤジは
都はるみの「惚れちゃたんだよ~♪」を
大声で歌いながら
林道をスキップして帰った
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大声で歌いながら
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* 最後まで付き合ってもらい ありがとうございます
ボタン谷釣行に少しは役に立つでしょうか?
渓流は危険がいっぱいです
たかがサカナ 安全に釣りをしましょう
渓流は絶えず変化しています
当方の情報が最新で すべて正しいとは限りません
事故等につきましては当方は一切責任を負いません
自己責任でお願いします *
グッドラック!
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